年齢に捉われるな!40代から筋トレを始めて、女子にモテる方法

ボディメイク

「40代になっても、女子にモテたい」という男性は多いだろう。

やはり男たるもの、いつまでも女性からは好かれたいものだ。

とはいえ40代になると、どうしても「老い」「衰え」と向き合わざるを得ない。

やはりその状態だと、「女子からモテる」というのは無理があるだろう。

 

しかし、40代でも筋トレすれば、女子からモテることは可能だ。

実際40代でもある意味での「現役」を張っている男は、いくらでもいる。

今回は40代で筋トレを始めて、モテることについて解説しよう。

なぜ40代が筋トレするとモテるのか? 理由を解説

そもそも筋トレしてモテる理由が何なのか、一度考えてみよう。

筋トレすると、以下のような身体的・精神的メリットが得られる。

  • 筋肉がついて、男性的魅力を演出できる
  • 日頃の行動にも自信が持てるようになる
  • 比較的若く見える
  • 「まだまだ若い」と自覚できて、チャレンジの幅が広がる
  • 自己管理ができていると評価される
  • 姿勢が正される
  • ポジティブシンキングになる
  • さまざまなファッションにトライできるようになるetc…

 

というように、筋トレにはさまざまなメリットがある。

そしてそのいずれもが、「モテる理由になりうる」と理解できるだろう。

 

筋肉がついて魅力的になるのは、まあ当然である。

若く見える、ファッションの幅が広がるというのも容易に想像できるだろう。

 

しかし「自信が持てる」「ポジティブになる」といった精神的なメリットも見逃せない。

40代にもなると、「もう若くはないんだし……」と思って、モテることを諦めてしまいがちだ。

しかし筋トレすることで、「まだまだ自分は、最前線に立てる!」というように思えるはずだ。

 

筋肉をつけることの魅力については、少し補足しておこう。

こんなことを言っている女性も、大勢いるぞ。

我々男性は、魅力的なバストやヒップを見て、「お、いいな」と思うことが多々ある。

女性も同じように、厚い胸板や盛り上がった力こぶを見て、「素敵! 抱かれたい」だと思うことがあるのだ。

40代から筋トレを初めて、女子のモテるには?

40代に限った話ではないが、筋トレでモテたいなら、まずは目指すべき「モテる体型」を理解しておくべきだ。

まずは「数字」と「女子視点」から、モテる体型について考えてみよう。

数字で見る「モテる体型」

「モテる体型」については、人それぞれ表現の仕方が異なる。

ただ、あえてそれを一言でまとめるなら、

 

  • ある程度筋肉質である
  • 太りすぎでも痩せすぎでもない、標準体型

 

といったところだろう。

「とにかく細い」「お腹がぽっこり出ている」というような特徴を、「モテる体型」だと思っている人はそうそういないはずだ。

 

ただし「筋肉質で標準体型」という表現だと、あまりにも漠然としすぎている。

これを数値化するなら、おおむね以下のような形になるだろう。

 

ちなみに下記のような数値は、たいていジムに置いている「体組成計」という機械で測れるぞ。

 

<筋肉量>

 

筋肉量は、全体重の40%が目安となるだろう。

「おっ、筋肉があるな」と思う人は、だいたいこれくらいの筋肉量を持っている。

 

ちなみに男性の平均的な筋肉量は、だいたい30%程度だ。

そして40代の場合は、衰えからさらに筋肉量は少なくなっているだろう。

 

それを40%まで高めるというのは、なかなかたいへんなことだ。

年単位でトライするつもりで取り組もう。

 

<体脂肪率>

 

体脂肪率は、16%以下に保つのが理想的だ。

16%前後は、いわゆる「マッチョ」「細マッチョ」と呼ばれる人たちの体脂肪率。

多少の個人差はあるだろうが、大体17%前後に保っていれば問題はない。

 

もし「スマート寄りの体型になりたい」というのなら、もっと体脂肪率を下げても構わない。

ただし10%を切ったあたりから、健康上の問題が出てくるので注意。

 

<BMI指数:20〜22>

 

BMIは、少し細めの20か、高くても標準である22にとどめておきたい。

22を超えると、「標準ではあるが、見た目的にはだらしない」というケースも出てくる。

20程度におさえておけば、シャープかつ筋肉質なビジュアルを演出できるだろう。

 

ちなみにBMIは、極端には下げないほうがいい。

痩せすぎていると、それでそれで格好よくなくなってしまうし、健康上の問題もある。

 

ヨーロッパの著名なファッションショーですら、「BMI18未満のモデルは出演してはいけない」という規則がある。

それだけ、BMIが低すぎるのは危険視されているということだな。

 

というように「モテる体型」を数字として表すなら、


筋肉量:全体重の40%

体脂肪率:16%前後

BMI指数:20〜22

 

といったところだ。

……とはいえ、トレーニングの習慣を持っていない人は、おそらくこの数値からはかけ離れている状態にあるはずだ。

数値が正されるには、やはり時間はかかるだろう。

焦らず少しずつ、上記のような数字へ近づけていこう。

女子目線から見た理想の体型・部位とは?

やはり「女子が思う理想の体型・部位」というのは、興味深いところだろう。

数字を追いかけつつも、彼女たちの趣味趣向は知っておかないといけない。

要するに彼女たちの求めている理想の体型を保てば、「モテる」に決まっているというわけだ。

 

以下では女性が好む「体型」と「部位」について解説する。

体型は「ナチュラルマッチョ」

DIME、では「海へ出かけるなら、どんな体型の男性と一緒に出かけたいか」というアンケートを実施した。

結果は以下のとおり。

 

(n=228)

体型 回答率
ゴリマッチョ 9.3%
細マッチョ 21.1%
ナチュラルマッチョ 40.5%
普通 20.3%
ややぽっちゃり 2.6%
ぽっちゃり 0.4%
その他 5.7%

 

(引用:DIME

 

というように、「ナチュラルマッチョ」が4割を占める結果となった。

以降、「細マッチョ」→「普通」と続いている。

 

着目すべきは、「デブに救いはない」ということだ。

ぽっちゃりと一緒に海へ行きたいという女性は、わずか0.4%。

「ややぽっちゃり」も2.6%である。

いかに「太っている」というのがマズいことか、よくわかるだろう。

筋肉の部位について

そして「部位」については、以下のような結果が出ている。

これは「ジムちゃんねる」が実施したアンケートによって判明した結果だ。

 

(n=249)

順位 部位 回答割合
1位 35%
2位 背中 22.9%
3位 腹筋 16.1%
4位 13.3%
5位 9%

 

(引用:ジムちゃんねる

 

ダントツで「腕」が人気だ。

まあ、普段は腕くらいしか見えるところがないというのも、関係しているだろうが…..

モテることを追求するなら、腕は重点的に鍛えよう。

 

ただし、腕ばかり鍛えていると、当然ながらアンバランスなボディラインになってしまう。

バランスよく鍛えるのが大事だ。

 

続いて背中→腹筋→胸と、上半身が注目されている。

このあたりは健康的な面で見ても、特に鍛える意味合いが大きい部位だ。

40代でも遅くはない! 女子にモテるための筋トレの始め方

「40代から筋トレするのは、遅い」と思っている人もいるだろう。

結論から言えば、遅いなんてことはない。

 

40代からでも、きちんとトレーニングをこなせば、ちゃんと筋トレの成果が得られる。

そして、男性としてより魅力的な存在になれるはずだ。

 

ただし筋トレを始めるというのは、大変なものである。

そして「継続する」というのも、非常に難しい課題だろう。

無理なく続けるように、筋トレは以下のような流れで始めて、そして継続して欲しい。

まずは自重トレーニング

よほどの事情がない限り、まずは「自重トレーニング」からスタートしよう。

自重トレーニングとは、簡単に言えば「トレーニング器具を使わず、自分の体重だけで負荷をかける」というトレーニング手法だ。

 

腕立てや腹筋、スクワットなどが、自重トレーニングに該当する。

まずは1日15分でもいいから、自重トレーニングに挑戦してみよう。

 

おすすめはスクワットだ。

別に難しいスクワットをする必要はない、普通のスクワットでいい。

 

これを1日10回×5セットでもいいから、やってみてくれ。

ほぼ確実に次の日は筋肉痛だ。

 

そして少しずつ、スクワット以外の自重トレーニングにもトライしていこう。

 

  • 腕立て
  • 腹筋
  • スクワット
  • バックエクステンション(背中のトレーニング)
  • カーフレイズ(ふくらはぎのトレーニング)etc…

 

自重トレーニングにもさまざまなものが存在するので、とにかく色々と試してみよう。

ジムでマシーンにトライ

自重トレーニングに物足りなさを感じたら、いよいよジムへ行くタイミングだ。

ここからはまさに「トレーニー(筋トレに取り組む人)」らしいトレーニングが始まるぞ。

 

入会するジムだが、いきなりゴールドジムとか、敷居の高いところを選ぶ必要はない。

 

  • エニタイム・フィットネス
  • コナミスポーツクラブ
  • セントラルスポーツ

 

など、大衆向けのスポーツジムでかまわない。

上記は全国展開しているスポーツジムだが、地域でしか展開していないジムも多数存在する。

料金やアクセスがすぐれているのなら、そちらを選択してもOKだ。

 

ジムへ入会したら、まずは「マシン・トレーニング」に取り組もう。

ジムには、「ラットプルダウン」だとか、「アブダクター」だとか、さまざまなトレーニングマシンがズラリと並んでいる。

一方でバーベルやダンベルなども用意されているが、これは後回しでも構わない。

 

なぜならマシン・トレーニングは、初心者でも取り組みやすいからだ。

マシン・トレーニングでは、間違ったフォームや動きができないよう、ある程度自分の挙動を制限してくれる。

バーベルなどはそうもいかないから、後回しにしたほうがいいというわけだ。

 

まずはいろいろなマシンに挑戦してみよう。

並行して、筋トレに関する知識を集めることも重要だ。

 

この辺りは書籍やWebサイト、あるいはジムのスタッフに問い合わせて、少しずつ情報収集しよう。

金銭的に余裕があるなら、パーソナルトレーナーをつけても構わない。

最終目的はウェイトトレーニング

マシン・トレーニングを続けていると、やはり途中で物足りなくなってくる。

「強度が足りない」と感じる日が、じきやってくるだろう。

そう思ったなら、ウェイト・トレーニングに切り替えていこう。

 

ウェイト・トレーニングは、難しい部分があるものの、強度という点ではマシン・トレーニングの比ではない。

特にベンチプレスなどは、一度試しにやってもらいたい。

いかに強烈な負荷が筋肉にかかっているか、一発でわかるはずだ。

 

ウェイト・トレーニングは非常に奥深い世界であり、学ぶべきことはたくさんある。

引き続き、どのようにすれば筋肉を付けられるか、研究していこう。

40代がモテるために、気をつけたいこと

とはいえ、「筋肉がほどよくあって、理想体型ならモテるか?」と言われればそうではない。

40代でモテたいというのなら、筋トレ以外にも、以下のような点について気をつけるべきだ。

若いころとは違って、いろいろとケアしなければいけないポイントがある。

基礎代謝を高く保つ

モテるためには、基礎代謝を高く保ちたいところだ。

なぜなら基礎代謝を高めることで、太りにくくなるから。

 

人間の体は、「筋肉量に比例して基礎代謝も高くなる」という性質を持っている。

筋肉を保つには、相当のカロリーが必要というわけだな。

 

で、基礎代謝を高めるためには、やはり筋トレで筋肉量を増やすのが重要だ。

筋トレする→筋肉量が増える→基礎代謝が高くなる→太りづらくなる→筋トレする……という好循環を作り出そう。

ちなみに基礎代謝を高めるには、「筋トレの種目」も重要になる。

 

  • 大腿四頭筋(太もも)
  • 大臀筋(お尻まわり)
  • 三角筋(肩まわり

 

といった、「大きな筋肉」から鍛えていくのがもっとも効率的だ。

食生活に気をつける

筋トレに取り組むならば、やはり食生活には気をつけるべきだ。

具体的には、

 

  • 高タンパク質
  • 低脂質
  • 適切な量の炭水化物を摂取する

 

というのが、モテる40代の食生活である。

ちなみにタンパク質・脂質・炭水化物のバランスを摂ることは、「マクロ管理法」と呼ばれる。

マクロ管理法では、たとえば「体重を現状維持したい」場合、一日のバランスは、

 

  • タンパク質:140g
  • 脂質:54g
  • 炭水化物:250g

 

などというふうに定義される(年齢や身長などによる個人差あり)。

普通の食生活では、だいたい上から順に「60-100-340」とか、悲惨なバランスとなるだろう。

 

しかしこれを正さないことには、40代でモテるはずもない。

時間をかけてでも、食生活は正していく必要がある。

ともかく筋トレに取り組むなら、基本的にはマクロ管理法に従うのがおすすめだ。

 

もちろん野菜やサプリメントなどで、適宜栄養バランスを整えるのも重要。

今更好き嫌いは言っていられないぞ。

姿勢を正しく保つ

あまり注目されないが、姿勢を正しく保つというのも重要だ。

ただし姿勢というのは、筋トレを続けていくうえで正されていくものでもある。

特に「広背筋」・「三角筋」など、肩や背中の筋肉を鍛えると、背筋がピンと張るようになる。

モテるというところにコミットするなら、肩や背中を優先的に鍛えるのもよいだろう。

清潔感を保つ

40代ともなると、とにかく清潔感を保つのが重要なポイントになってくる。

なぜなら40代と言えば、あらゆるところで衰えが顕著になってくる時期だからだ。

具体的には、

 

  • 脂っぽくなる
  • 髪の毛のツヤが失われる
  • 肌が荒れる
  • 無駄毛が生えてくる
  • 手が乾燥する

 

というようなことが起こってくるだろう。

いずれも「老い」を感じさせると同時に、「不潔」な印象が強まってしまう変化だ。

40代で女子にモテるというのであれば、こういった問題はきちんとケアして、清潔感が保たれるように努力しよう。

基本的には、

 

  • 化粧水や乳液を塗る
  • 紫外線対策する
  • 丁寧にシャンプーする
  • 無駄毛はきちんと剃る
  • ハンドクリームを塗る

 

など、簡単なことを実践するだけでも、対策としてじゅうぶん成り立つ。

匂いケアには気をつける

40代になると、人によってやたらと臭い匂いを発するようになる。

いわゆる加齢臭というやつだ。

加齢臭の原因は「ノネナール」という物質が排出されるようになるから。

ノネナールが発生しないように、あるいは発生しても匂いを打ち消すようにしよう。

 

具体的には、以下のような方法が考えられる。

 

        • 制汗剤をこまめに使う
        • 香水を振る
        • 加齢臭に対応した石鹸やシャンプーを使う
        • こまめにシャワーを浴びる
        • 脇や首筋などをしっかりと洗うetc…

       

      とにかく匂いがあると、せっかく鍛えたボディも台無しになってしまうだろう。

      少し敏感すぎるくらい、匂いケアには力を入れよう。

      まとめ

      「不惑の40代」と言えども、やはり男なら女子にはモテていたいものだ。

      40代でモテたいなら、やはり筋トレは重要になってくる。

      20代のころとは違って、若さを武器にして戦うことは、ほぼ不可能だ。

       

      だからこそ筋トレして、肉体的・精神的な魅力が必要になる。

      おそらく筋トレしていなかったら、ただ老いていくだけだ。

       

      逆に言えば、「40代から筋トレしてモテる」というチャレンジを始めるのは、決して遅くはない。

      きちんと筋トレに向き合えば、おのずと成果は上がってくるだろう。

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