合コンゲーム:30代が静かに盛り上がるゲーム8選【学生ノリ排除】

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近年、SNSやネットなどを利用した様々な出会いの場がある中で、今でも根強く存在し続ける出会いの場・・・。それは、合コンである。

そこで、SNSの出会いではできない合コンならではの特徴、合コンゲームの重要性を知ってもらいたい。盛り上がれば女性との心の距離を一気に縮めることができる合コンゲームだが、実際にどんな合コンゲームがいいのか分からない男子諸君も多いだろう。

そこで、今回は合コンを円滑に進められ、誰もが楽しめ、傷つかないゲームを紹介したいと思う。側から見ると寒い、また周囲に迷惑をかけるような騒がしい学生がする様なゲームはもちろん排除するので安心して欲しい。

あくまでも30代以降の落ち着いた合コンを想定してゲームを紹介していく。また、斎藤さんゲームのようなトレンディが過ぎたようなゲームも排除した。

合コンゲーム その1:しりとり自己紹介

しりとり自己紹介とは、自己紹介で最後に言った言葉を使ってしりとりをする。といったいったものだ。ゲームをし始めるタイミングも取りやすく、自己紹介という事もあり、すんなりと始められるゲームだ。

また、自己紹介なので必然的にオープニングトークにも繋げやすく、しりとり自己紹介で笑いを取り女性陣の警戒心を解く事もできる。

しりとり自己紹介のルール説明

読んで字の如く、しりとりで自己紹介をするだけだ。

例えば「幹事の〇〇です。好きな食べ物はカレーの辛口」と最初の人が自己紹介し、その次の人は前の人が言った自己紹介の最後の文字から自己紹介を始める。

この例でいくと辛口の「ち」からなので、「小さい頃からスポーツが好きで今もサッカーや野球をしている〇〇です!」

といった感じに自己紹介をしていき、全員でしりとりを回していく。もちろん「ん」で終わってはいけない。「よろしくお願いします」で終わると最後が「す」縛りになりがちなので考えること。

だが「す」縛りはそれはそれで笑いにつなげることができる。「スイカの美味しい季節になりましたね。○○です。」(冬)とかな。おや?滑ったか・・・?

しりとり自己紹介の流れ

ゲームを始める流れとして、合コンが始まって乾杯をした後、自己紹介をするタイミングがベストであり、逆にこのタイミングでしかできないゲームでもある。

しりとり自己紹介がよく分からないという女性陣もいると思うので、ゲームを知っている人や幹事が率先してしりとり自己紹介を始めるのが吉だ。

合コンゲーム その2:第一印象ゲーム

第一印象ゲームも合コンの序盤で役に立つゲームであり、まだ警戒心が解けていない頃に始めるゲームにはもってこいだ。

しりとり自己紹介の後にやる事で更に女性との距離を縮める事ができ、女性から見た自分の印象を聞く事もできる。

第一印象ゲームのルール説明

ルールは簡単で、誰でも良いので「この中で一番スポーツができそうな人」「この中で一番優しそうな人」などのお題を出して、いっせーので第一印象だけでそう思った人を指差す。

これを繰り返すだけだ。一般的には順番にお題を出して全員がお題を出し終えたら、今までのお題の印象について深く掘り下げると会話が盛り上がりやすい。

第一印象ゲームの流れ

そもそも合コン後半に行うゲームではなくあくまで第一印象なので、合コン前半、それもしりとり自己紹介の後、雑談に入る前が第一印象ゲームを行う最高のタイミングであるのは間違いない。

また、第一印象を知る事でその後の雑談にも花が咲きやすく、後々ツーショットタイムなどにも第一印象ゲームでの話題を出す事もできるので、絶対に行いたいゲームの一つである。

合コンゲーム その3:番号ゲーム

番号ゲームは比較的分かりやすいルールでありながら、「〇〇から始まる~~!!〇〇ゲーム!!」などのアホっぽい掛け声が必要なゲームではなく、大人が静かに楽しめるゲームだ。

また、静かな人や合コンが苦手な人でもすぐに馴染むことができるゲームでもある。相手のテンションや性格に合わせて、ゲームのレベルを上げたり下げたりできるのも番号ゲームの利点と言えるだろう。

番号ゲームのルール説明

まずは男女に分かれて、互いの異性のメンバーに1から順に番号をふっていく。女性は男性の番号を、男性は女性の番号を異性にはわからないように振り分けていく。

そしてこっそり番号を決めたらゲームスタート。まずは質問タイムだ。ここは先に男子が質問をして手本を見せるのが良いだろう。

質問の例は、「一番彼氏にしたい人」「一番結婚したい人」「一番彼氏にはしたくない人」など質問はシンプルに聞きたいことで良い。

回答は全て、はじめに決めた番号(1番さん、2番さん)などの番号で答えて貰うだけだ。

番号ゲームの流れ

自己紹介などをし、雑談に入ったところで少し場が落ち着いてきている頃にするアクセント的なゲームなので、そのタイミングを見計らいつつゲームをスタートしよう。

番号ゲームは、質問の内容によっては女性陣からの評価が分かるのが特徴だ。

「番号で答えられたら誰に言ってるかわからないじゃん!!」

と普通は思うだろう。勿論その通りなのだが、実はこのゲーム、どの番号が誰かわかる方法がある。身体的な特徴を質問するのだ。

例えば男の中に一人だけ体が大きい人がいるとしよう。この場合「この中で誰が体が大きいか?」と言う質問をすれば自ずと自分が何番かが分かる。

しかし、それをしてしまうとゲーム性のかけらもなく、女性陣からソレを気づかれてまた警戒心が強くなってしまうかもしれないという事を頭に入れておいて欲しい。

なるべく自然な質問を心がけたい。

合コンゲーム その4:10円玉ゲーム

10円玉ゲームは非常に簡単で、誰でもすぐに始める事ができ、匿名制が高いので女性であってもすんなりとゲームを承諾してくれる事が多い。

また、10円玉ゲームは非常に盛り上がり、これだけで合コンを何段階にも盛り上げる事ができる。その匿名制の高さと始めやすさから女性からの評判が高く、このゲームをするだけで親密度が上がることは間違い無い。

10円玉ゲームのルール説明

10円玉ゲームを始めるにあたって、用意するものは人数分の10円玉(または100円玉)と透けない布だ。
10円玉は出来るだけ色が均一になっている方が好ましい。(たまーにめちゃめちゃ古い10円玉などがあるが避けて使う方がよい)

透けない布は誰かがハンカチを持っているならそれでもよいが、大抵のお店ならおしぼがあるのでそれで代用してもらっても構わない。

用意ができたら一人に一枚ずつ10円玉を持ってもらい、おしぼりをテーブルに敷く。そしてYES or NOで答えれる質問をするだけだ。

その回答は全て10円玉で行いYESなら10円と書かれた側の表示、NOなら平等院鳳凰堂の表示が見えるようにテーブルに敷いたおしぼりの下に忍ばせる(これは匿名制にするためだ)。

例えば、質問が「今日既に気になっている人がいる」という質問で自分の回答がYESなら10円側が見えるようにおしぼりの下に忍ばせるのだ。

10円玉ゲームの流れ

10円玉ゲームは非常に簡単な事、またゲームのシンプルな楽しさから、合コンのどのタイミングで行っても盛り上がる事は間違い無いだろう。

ゲームの流れとして、最初はイージーな質問からどんどんとハードな質問にしていく事で、ゲームも白熱するだろう。

質問の例として「今日の飲み会にこれてよかった」「実はもう気になる人がいる」など恋愛系の質問をするのがベストだ。

合コンゲーム その5:カタカナ語禁止ゲーム

カタカナ語禁止ゲームはその名の通り、カタカナ語や外来語を使わずに話すゲーム。それだけだ。道具も、ややこしいルールもいらないので誰でもすぐにルールを覚えれる事ができ、有利、不利がないので女性でも安心して楽しめる。

また、女性からすれば「簡単でやりやすいゲームにしてくれた」ということだけでも男性陣の評価が上がる可能性があるので、積極的にこのゲームを取り入れて欲しい。

カタカナ語禁止ゲームのルール説明

ゲームは至極簡単だ。会話の中でカタカナ語や外来語を使ったらアウト、ただそれだけだ(ちなみにアウトもアウトである。笑)

恐らくゲームを進める上で、この単語はアウトか?セーフか?という事が起こりうるのでその時は全員で協議し、決めるのが良いだろう。

カタカナ語禁止ゲームの流れ

主にゲームを始める流れとして、雑談をしている最中に行う事がベストだ。しかし雑談といっても真剣な話をしている時はこのゲームを始めるタイミングではない。悪く言えばどうでも良い話をしているタイミングがこのゲームを始めるタイミングだと言って良い。

そしてゲームには付き物の罰ゲームだが、アウトになった人がお酒を飲むというのが一般的だが、飲めない人の為に考慮したり、その場の雰囲気によって罰ゲームの有無やレベルを変える必要もある。

罰が発生するゲームは罰の内容によって不快感を与えてしまうこともあるのでしっかりと考えたい。

合コンゲーム その6:ドSワードしりとりゲーム

ドSワードしりとりゲームはしりとりさえ知っていれば誰でもできる簡単なゲームだ。シンプルだが、普通のしりとりよりは難しく、また、ワードがワードなだけ合コンとの相性が非常に良い。

ドSなワードを言ってくる女性を見て楽しむ事ができ、ドMの男性には堪らないだろう。また、ドMではない男性もドSワードを言われている女性の反応を見る事ができるので、やり得なゲームと言って良い。

ドSワードしりとりゲームのルール説明

ルールはシンプル。ドSなワードでしりとりをする。ただそれだけだ。もちろん「ん」がついたら負けなのは言うまでもない。

また、「それドSか?」という発言もアウトの対象であり、全員でワードについて討論するも良しだ。稀に「え?これドSワードでしょ?」と独自のドSワードを放つ女性もいる(それはそれでちょっとした性癖が見れて美味しい)

ドSワードしりとりゲームの流れ

ゲームのルール的にも少し刺激があるので、場が少し落ち着いて、盛り下がってきた時にゲームを始めることをオススメする。

普通のしりとり同様、順番にドSなワードを言っていき、「ん」がついたら負け、またドSではないワードだと負けだ。

負けた時の罰ゲームも少し刺激が強いものでもゲームの流れとしては悪くないが、場の空気や相手のキャラを見極めて罰ゲームを決める事をオススメする。

合コンゲーム その7:芸能人の名前NGゲーム(GNGゲーム)

ここまでのゲームは会話の中で気軽にできるゲームだったり、相手のことを知る為のゲームが多かったが、このGNGゲームは一味違う。ただみんなが楽しむ為のゲームだ。恐らくこのゲームが一番ゲームらしいと言って良いだろう。

ゲームのルールも簡単で、用意する物も要らないのですぐに始める事ができるのも利点だ。

芸能人の名前NGゲーム(GNGゲーム)のルール説明

まずはじめにGNGとは何かを説明しよう!!

G=芸能人
NG=言ってはいけない

の略だ。とても簡単だろう?

ルールは誰かが誰かを指差し、適当な苗字を言う。そして指された相手は名前を言うのだ。この時に苗字と名前の合致で実在する芸能人の名前になってはいけない。

合致しない様に名前を答え、答えた人は苗字を言いながら誰かを指差す。これを繰り返すだけだ。

例えば

Aくん「松本!」
Bちゃん「人志!」

となった場合、松本人志という人物は実際に存在する芸能人なのでアウト!Bちゃんの負けとなる。

芸能人の名前NGゲーム(GNGゲーム)の流れ

このゲームをやる際に気を付けて欲しいのが場の雰囲気だ。自己紹介が終わってすぐにこのゲームをやってしまうと正直盛り上がらない。

会ったばかりのよく分からない人とやるゲームではないからだ。ある程度雑談しお互いの事が分かってから行うのが吉である。

ゲームの始め方として、まずは芸能人の話題を振ってそこからこのゲームに移るのが好ましいだろう。さりげなく始める事で場の空気を壊さずにできる。

合コンゲーム その7:無人島ゲーム

合コンにおいて一番気になるのは、相手の女性が誰に気があるのかだ。勿論、女性の心を読めれば話は早い。しかし実際はそんな事はなく、誰が誰に気があるのだろうかと悶々する事だろう。

そんな時におすすめのゲームがこの無人島ゲームで、このゲームでは誰が誰に気があるのか分かってしまう。

合コンならではのゲームなので、ルールをよく理解し楽しく場の雰囲気を壊さずにゲームして欲しい。

無人島ゲームのルール説明

まずは、全員が目を瞑り手を前に出す。そしてあらかじめ決めた親が目を開け、気になる異性の手を触る。この時にお手本として男性から始めるのが好ましい。

触り終えたら、そのことを全員に伝え、全員が目を開けるのだが、この時に参加者は全員リアクションをとるのだ。

勿論、触られて嬉しかったというリアクションをとるのもよし、触られなくて悔しかったリアクションでも良い。このリアクションがゲームを面白くする。これを繰り返し、全員で回していこう!

ちなみに親と同性の参加者は目を開けても良い。というルールを追加するのもありで、親以外の同性の参加者のリアクションも参考にできるのでオススメだ。

無人島ゲームの流れ

無人島ゲームは誰が誰を気になっているのか分かってしまうことから、合コンの終盤、お互いがお互いの事をよく知った状態で始めるのがベストだ。

そしてこの無人島ゲームをして合コンをお開きにする流れが一番好ましい。合コンが終わってから、気になる異性に手を触られていたら安心して声をかける事ができ、後日のデートに繋げれる確率が非常に高くなる。

合コンゲームをやる上での心構え5つ

合コンゲームの鉄則として、合コンを決して蔑ろにしてはいけないと言う事だ。ゲームが主体になってしまい、本来の目的を忘れてはならない。

あくまで合コンを盛り上げて、女性陣を楽しませ、あわよくばゲームを通じて自分に好意を持ってもらう程度に考えて欲しい。

また、合コンでゲームを取り入れる際に注意して欲しい点がいくつかあるのでぜひ参考にして欲しい。

1.合コンゲームが苦手、嫌、したくない異性の意見を尊重する

合コンゲームがそもそも苦手、嫌、したく無い。という、ノリが少し違う人もいる。そんな時に、「はー??なんで?やろうよ!」「ノリ悪くない?」 と言うのではなく、その意見を尊重してほしい。

だからといってゲームから完全に除外するのではなく、その子が参加しなくも楽しめるように配慮したり、誰かがその子の担当になって、他の人だけでゲームをしたりするという配慮も必要だ。

2.罰ゲームを強要しない

ゲームに罰ゲームはつきものだが、罰ゲームがエグかったり、あまりにも過酷すぎると楽しめなくなる子もいる事を覚えていてほしい。

罰ゲームが嫌なあまりにゲームに参加し辛くなったり、そもそも合コンを楽しめなくなったりしたら元も子もないのだ。

今回紹介したゲームはなるべくゲーム自体を楽しめるものを選んだつもりだが、罰ゲームを追加する場合は、軽い罰ゲームで尚且つ強要しないように心がける様にな。

3.合コンゲームは合コンの流れを邪魔するものであってはならない

合コンの本来の目的を忘れて、合コン自体を邪魔するゲームのやり方は良くない。例えば、終盤に差し掛かりお互いの事を良く知って、各自2ショットタイムに突入しようかという場面でいきなりGNGゲームなどを持っての他だ。

確かにGNGゲームは楽しい。紹介もした。しかしタイミングというものがあり、流れを無視してまで取り入れる必要はない。

合コンの本来の目的を常に頭の隅に入れ、臨機応変に動いてほしいものだ。

4.ゲームは自然なテンションで始める

最初にも説明した通り、ここまで紹介したゲームはあくまで大人の合コンを想定したものだ。落ち着いてゲームをする事に意味があると私は思っている。

「〇〇から始まるぅ~!!〇〇ゲーム!!」 という子供じみたノリが大嫌いだ。これからゲームするので盛り上がってください!感がわざとらしく、心底寒くなるのだ。

理想としては誰かが自然にゲームをはじめて何回か男チームが例を見せてから自然に女チームにやってもらう感じがベストだ。

例えばドSワードしりとりなら、普通の会話の中にいきなりドSワードをまぜて、隣の男に降る。このように自然に、いきなり始まった方が意外な感じがしてウケるのだ。

5.恥ずかしがってはいけない

ここまで色々なゲームを紹介したが、そもそも恥ずかしがってゲームに参加できない、本気で楽しめない男はダメだ。

男は女性をリードしなければならない。それはゲームでも同じだ。女性だって恥ずかしいのだから、男の諸君らには堂々とゲームに参加してもらいたい。

ただし、ゲームにしっかり参加しつつも自分の番が終了した後に密かに恥ずかしがるのは母性本能をくすぐる一つのテクなので参考にしてほしい。

まとめ

ここまで様々なゲームを紹介し、そのゲームのルールや流れ、また合コンゲームで気をつけてほしい事を紹介した。

ここまで読了した諸君なら、もう合コンゲームの大切さ、なぜ合コンゲームを取り入れるのかが十分に分かったと思う。そこで諸君らに最後、合コンゲームにおいて一番大切な事を教える。
それは、「まずは自分が楽しむ事」だ。

女性を楽しませる事、場の空気を読んでゲームを始める事、周りに合わせて適切な行動をとる事。もちろんどれも大事だが、まずは自分が楽しんでほしい。

やはり、自分が楽しくないとそれは周りにも伝染する。「楽しくないのに気を使ってるのかな?」と思わせてしまうのだ。

まずは自分が合コン、そして合コンゲームを楽しむ。その後で今回紹介したテクニックや配慮を実践してほしい。自分が楽しむ事が周りを楽しませている。この事を忘れないで欲しい。

諸君らの健闘を祈る!

合コンの会話についてはこちらの記事を参考にな。

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