仕事ができる男の特徴とは?内面・外面・行動から見たできる男の共通点

できる男のイメージ ライフスタイル

諸君らの周りにもいるだろう?仕事がバリバリ出来て人生が充実しているように見える、あるいは涼しい顔で効率的に仕事をする同僚や上司が。

彼らは何故そうなのか、特徴・共通点をズバーンと紹介する。ガッツリ学んで仕事ができる男へ近づいていこうじゃないか。

仕事ができる男に共通する内面の特徴14

まずは内面から見ていこう、できる男は総じて共通する特徴がある。身近なできる男がいたら、重ねて見てほしい。きっと思い当たることは多いはずだ。

1.頭の回転が早く要領が良い

できる男は何をするにも効率を重視する。それは仕事にとどまらず生活全般においてもだ。とにかく段取りが良いのだ。

普段からそういう考えで生活を送っていれば要領の良い考え方が自然に身につく。何か行動を起こす際はまず段取りを考えると良い。

2.コミュ力が高く、人脈作りが得意

できる男はコミュ力が高い。同業種、他業種と繋がることで色々な提案ができ、常に色々な方面にアンテナをはっている状態を維持できるのだ。

労力は割くことになるが、情報と人脈が仕事に与える影響は計り知れない。しかもこういう人脈作りをプライベートで楽しみながら普通にやるのだ。

3.仕事とプライベートとを両立している

できる男はスケジューリングや時間の使い方が上手く、時間的に余裕がある。だからプライベートの時間もしっかり取れる。

プライベートの充実は人生を豊かにする。その豊かさが心の余裕に繋がり、見た目にも表れるのだ。

4.感情的にならない

できる男は感情的になることがどれだけ無駄かを知っている。だからトラブルに見舞われてもイライラせずに落ち着いて対処できる。

常に客観的に自他を見つめる事が出来るので、自分を見失ったりしない。

5.行動力がある

できる男は物事を先延ばしにせず、出来ることはすぐに行う。実現可能な期限を設定出来るから、タスクを抱え込むことが無い。

6.時間を大切にする

時は金なりという言葉があるが、正にその通りだ。人の人生は有限にして平等である。できる男はその大切さを知っているから1分1秒を大事に生きている。

信号が赤に変わろうとしているとき、できる男はダッシュするもんだ。私か?もちろんダッシュだ。あの瞬間に走れない男はいざと言う時に走れない。

7.向上心があり、常に目標がある

どれだけ歳を取っていようと、目標は人の成長に欠かせないものだ。どれだけ小さな目標でもいい。大切なのは達成可能な目標を立て、達成するためにはどんなプロセスを要するのかを考え、小さな達成を繰り返すことが人間を成長させる。

できる男は当たり前のように、常に目標がある。目標が無ければただの惰性の人生だ。

8.精神的に自立している

できる男は他者に依存しない。できる男は決断を人に委ねない。自分の行動や思考に自信を持てているから、今何をすべきかを考え、行動することが出来る。

9.自分のことを良く知っている

仕事をする上で他者から評価される、評価することはよくある事。しかしそれ以上に難しいのは自己評価だ。できる男は自分の性格や能力を正しく理解できているから、常に落ち着いた行動が出来る。

他人の評価に一喜一憂したりしない。

10.身体を鍛えている

前述したように、できる男は時間の使い方が上手くプライベートも充実していることが多い。そんな状態で時間をどう使おうか考えたときに、健康は自身の人生をより充実させるものだと考える。

だからできる男は身体を鍛えている。

11.信念を持っている

できる男は信念があるから振り回されない。長いものに巻かれない。楽な道を選ばない。

なかなか難しいかもしれないが、まずは物事一つ一つに自分の中で許せる/許せないのラインを考えることが信念の形成、ひいては自己評価に繋がっていく。

12.自己肯定感が高い

文字に起こすと難しく感じてしまうが、要は自己評価がしっかり出来ていて常にポジティブ思考であると考えればいい。

常に自分を信じ、自分ならできると自信を持って物事に取り組んでいる。

13.仕事とモチベーションを切り離す

これは本当に大切なことだ。よくいるよな?モチベーションが下がると全く仕事に身に入らなくなるやつが。

できる男はモチベーションに左右されずに仕事を淡々とこなすことができる。仕事をこなすのにモチベーションなんて関係ないのだ。常にムラなく仕事ができる。

14.愚痴や悪口を言わない

愚痴や悪口を言うのは何故かわかるか?失敗の原因が自分ではなく周りにあると考えているからだ。

自分に原因があるとは微塵も考えず傷を舐めあうことで簡単なストレス解消を図っている。できる男はまず自分を振り返る。自分が悪ければ反省して改善する。

仕事ができる男に共通する他者へ対する行動の特徴7つ

仕事ができる男は他者への行動も目をみはるものがある。見習いたいものだ。他者へ対するできる男の特徴を7つ紹介する。

1.細かい部分に気を配れる

時間の使い方が上手く余裕がある事が大前提だが、できる男にはそれがある。その上で他者が何を考え行動しているかを分析できているから気配りに繋がるのだ。

余裕が無い男は他者にまで気が回らないのだ。

2.誰の話でもしっかり相手の方を向いて聴く

できる男は生返事やいい加減に人の話を聞くことがない。しっかりと「聴く」。さらに補足するなら相手の話を遮ることもしない。

3.仕事ができない人にも優しい

仕事ができない人「に」優しいのではなく「にも」だ、要は人によって態度を変えないということだ。会社全体の利益を考え、親身なアドバイスをしたり、やる気を出させることができる。

できる風の男は他者を頼らずスタンドプレーをしがちだ。できる男は全体の利益を何よりも重視する。

4.できない事はできないと言う

本質を勘違いしないでほしいのだが、基本的には「できないと言わない」方がいい。自分の処理能力以上の仕事を安請け合いしてはいけないと言うことだ。

断る=無能ではない。自己評価・分析が出来ていれば自分のキャパシティはわかるだろう。その上で仕事のパフォーマンスが下がるような仕事は受けない方がいいと言う事だ。

5.相手の時間を大切にできる

時間の大切さを知っているから他人の時間をも大切にできる。例えば部下に何かを頼んだのなら「時間取らせちゃってすまんね、ありがとう!」会議等の時間をオーバーしてしまったら「お時間超過してしまい申し訳ありません」「貴重なお時間を頂きましてありがとうございます」などだ。

なかなかこの一言が言えないのだ。

6.感謝を言葉に出せる

できる男は、人間の感情は言葉に出さなければ正しく伝わらないことを知っているのだ。だがなかなか難しい。感謝と称賛を言葉にして伝えるのは訓練が必要だ。意識的に言葉に出すことで習慣化する。

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7.相手に見返りを求めない

良く、良い上司の事を親のよう、家族のような関係と比喩することがあるが、正にそれだ。親から子への愛は無償の愛だ。見返りを求めていない。愛があるからこその行動であると言える。

人に見返りを求めると、その見返りが帰ってこなかった時に感情を乱される。最初から見返りを求めなければ良いのだ。

仕事ができる男に共通する身だしなみの特徴4つ

できる男は勿論「見た目」にも気を配っている。そうするだけの余裕があるし、何より見た目が及ぼす影響力を知っているから。人の印象なんて見た目9割なんだから知っておいて損はない。

1.オーダースーツ(セミオーダースーツ)で身体にフィット

今やスーツも随分安くなったものだ。そんな中でもセミオーダースーツなら既製品とそこまで変わらない値段で買えるのを知っているか?体系云々ではなく、服を選ぶ上で大事なことは自分に合っているかどうかだ。

2.靴の手入れが行き届いている

なにも高価な靴でなくても良い。手入れが行き届いていることが重要だ。普段なかなか気を配れない部分だからこそ、足元を見られても安心なようにしておくべきだ。

「足元を見る」と言う語源から考えても、その人の疲れ具合や身分、能力は足元に現れると言っても過言ではない。

3.整えられた頭髪とヒゲ

見た目の大事さは先述した通り、初対面なら尚更見た目の印象は大切だ。相手が不快感を覚えないような清潔な見た目を心がけ、ヒゲはちゃんと剃るか整える。髪は短髪が無難。長髪で清潔感を出すことは難しい。

4.流行を追わない清潔感に溢れた私服

オーダースーツと同義だ、一番大切なのはその服装が自分に合っているのかどうかと言う事。流行を追う事は自分らしさを失うだけでなく、自分に合わないものまで取り入れてしまう事にも繋がる。ここでも清潔感は大切だな。

【形から入るのもアリ】仕事ができる男が持っているグッズ5つ

形から入る事を毛嫌いする人間は多いだろう。何故か?それは中身が伴わないから。できる男と同じものを持つことが目的となってしまい、手に入れたときに達成したと思い込んでしまうのだ。

以下にグッズを紹介するが、何故それを持っているのか、それをどのように使うのかが最重要だ。「自分も同じような目的をもって使いたい」と思った際には是非手に取ってみてほしい。

1.アナログ手帳

仕事のできる男はアナログ手帳を持っている。時間の有効活用の為の必須アイテムで時間を大切にする意識づけの他、自分には今どれくらいの時間がどこにあるのかも、情報が一元化されているので容易に確認できる。

同時にスマホで簡単なスケジュール管理、リマインダーなどを設定するとなおできる男に。

2.スマートウォッチ

時間だけを見るためだけの高級時計より、できる男は健康管理のためにもスマートウォッチを身につける傾向にある。スマホじゃだめだ、余計な機能は無駄な時間を作る。

3.ティッシュ、ハンカチ

基本だが、できる男はトイレで手を洗った後にズボンで拭いたりしない。当たり前の身だしなみの一つではあるが、意外にティッシュやハンカチを持っていない人は多い。

また、ティッシュは街頭で配られているような広告目的のティッシュではなく、ちょっと高めのティッシュを使うことだ。

女性にティッシュを求められた時、消費者金融のティッシュなんぞを渡したら格好わるいだろう?

4.マネークリップ

仕事のできる男は常に効率的で取捨選択が得意であり、余計なものを持ち歩かない。普段はキャッシュレスで現金が必要なときのためにマネークリップを使っている。ポイントカードなんかも今はスマホに入るしな。

5.名刺入れにこだわりがある

初対面の際も含め、良く人に見られるものだからこそこだわる。取り出しやすく収納しやすい、値段やブランドではなく話の話題に上がるような名刺入れを使うと良い。「〇〇にしておけば無難でOK」ではなく、身近なものほどこだわりを持って選ぶんだ。

仕事ができる男まとめ

もちろん持って産まれた素質もある。誰もができる男になれるわけではないが、心がけることはできる。

大切なのは目的をもって意識・行動する事。自分がなりたいと思う「できる男」をイメージした上で自己分析をし、イメージ(目標とする姿)と現実の「差」を埋める事が今の諸君らの課題だ。

内面・外面・行動、それぞれできる所から取り入れ、達成可能な目標をもって習慣化していくべきだ。もし使用目的がしっかりと自分の中で固まっているなら、グッズから入るのもアリだ。

もしこの記事が少しでも参考になって、仕事ができる男が増えるのであれば喜ばしいことだ。諸君らの検討を祈る!

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