仕事が楽しくない人必見!仕事を楽しむ人の共通点5つを吸収せよ!

仕事をするためにネクタイを締める男性 ライフスタイル

突然だが、私は出来るだけ働きたくないタイプの人間だ。できれば好きな趣味だけに専念したいし、朝は好きな時間まで寝て夜は次の日のことを考えずに過ごしたい。

しかしそうは言っても生きるには働くしかない。だが、私は働く事が嫌いなのではない。むしろ仕事を楽しんでいるタイプの人間だと思う。

しかし、昔は仕事がすごい嫌いで楽しめなかったのだ。そんな私がなぜ仕事を楽しく思えるようになったのか?今回はその方法を紹介しようと思う。

仕事を楽しむにはちょっとしたコツが必要で、この僅かなコツさえ掴めば、明日から少し仕事が楽しくなるハズだ!

仕事を楽しめていない人のパターン5つ

仕事内容が思ったものと違ってファックと思っている男性

仕事を楽しめていない人には明確な理由と共通点がある。まずはその理由と共通点を知る事が大切だ。理由を知ればそこには必ず突破口がある。これは何事にも当てはまることだ。

1.スキルと仕事が合っていない

自分のスキルと仕事があっていない人は仕事を楽しめていない可能性が高い。仕事に対してスキルが足らず、仕事についていけずに自分を責めて、仕事が楽しくなくなり苦になってしまう。

逆も然りだ。自分のスキルが高すぎる故に与えられた仕事では満足出来ず、仕事に対しての意欲がなくなり仕事が楽しくなくなる。

このように仕事とスキルのバランスが取れていないと、仕事を楽しむ事が出来ないのは当然と言えるだろう。

2.職場の人間関係が悪い

職場の人間関係も仕事の楽しさに直結しており、学歴やバックボーンを気にして壁を作ってしまったり、プライドが高すぎて、周りを馬鹿にしてしまっているのも仕事が楽しくない要因だと言える。

また、上司や先輩との関係性も非常に重要で、仕事を楽しめている人はこの関係性が良好に築けるが、仕事が楽しくないと言う人はこの関係性が上手く築けないというパターンが非常に多い。

3.やりがいや目標がない

やりがいや目標がなく、仕事をする目的が「お金」くらいしかない事も仕事が楽しくない原因だ。

何の為に働いているかが明確でなく、何の目標もないので嫌な事やめんどくさい事があれば直ぐに逃げたくなってしまうのだ。

この様な人は、全ての仕事が「やらされている」と思っている事が多い。また、嫌々仕事をしている雰囲気が周りにも伝わってしまい、人間関係が悪くなり仕事が楽しくなくなるパターンでもある。

4.オフの時間が充実していない

ずっと仕事のことを考えていてしっかり休めていなかったり、オフの時間が充実していないと仕事を楽しむ事はなかなか難しい。

仕事に対して集中し過ぎて、オフの日はずっと寝ているだけで特に何もする事もなくまた仕事に勤しむ。この様な生活では仕事が中心になってしまい、楽しむ余裕がなくなってしまう。

一見、仕事に集中出来ていて良いのではないかと思いがちだが、仕事を楽しむ為には仕事以外の事を楽しむ事が非常に重要だ。

仕事は頑張っているがオフの日は特に何もしないという人は仕事を楽しめていない可能性が高いので注意が必要だ。

5.心身の調子が悪い

当たり前と言えば当たり前だが、心身の調子が悪いと仕事が楽しいと感じられない。寝不足、疲労が溜まっていたりなど体調が悪い人は、全てをマイナスに考えてしまいどんどんと悪い方へと考えてしまう。そしてその考えたループしてうがぁぁぁぁ!

仕事が楽しい人の特徴5つ!

楽しく仕事をするエリートマン

仕事を楽しめない人に共通点があるように、仕事を楽しくこなす人にも共通点がある。その共通点の中には「えっ?そんな事?」「すごい簡単そうかも!」なモノもあるので是非参考にしてほしい。

1.常に余裕を持っている

実は仕事が楽しいと感じている人ほど案外大雑把だったりするのだ。何でも完璧にやろうとして無理をするのではなく、完璧を目指し過ぎない、無理をし過ぎない。この様な考え方が仕事に余裕を与え、楽しめるようになるのだ。

2.何事にも目的意識を持って取り組んでいる

仕事が楽しめない人の特徴にあった『やりがいや目的がない』。この逆がまさに仕事を楽しんでいる人の特徴だ。

自分でやりがいを見出して探究心を持って仕事に取り組んでいる。仕事はやらされているものではなく、自分の為、キャリアアップの為の学びと捉えて自分を律しているのだ。

なおかつ無理をせずに、そんな自分をきちんと自分で褒める事ができる。これが仕事を楽しむコツの1つであるのは間違いない。

3.ゲーム感覚で仕事をしている

仕事を楽しんでいる人はゲーム感覚で仕事をしている事が多い。難しい仕事を「こなす」のでは無く「攻略する」様に取り組んでいるのだ。

大きな仕事も、細かいタスクに分割して攻略するという意識があり、「この仕事を攻略したから次はこの仕事を出来る!」とRPGの様に取り組み、自分をレベルアップさせているのだ。

4.他人と比べない

他人は他人、自分は自分と割り切る事も仕事を楽しんでいる人の特徴である。仕事は他人と競争する個人種目ではなく、仲間と協力する団体種目と思う事が大事で、そうすれば自ずと職場の人とのコミュニケーションも取れ、円滑に仕事をする事ができ、人間関係も良くなるのだ。

5.オンオフをしっかり切り替えられる

オンとオフをしっかり切り替えられるのも仕事が楽しいと感じる人の特徴だ。ずっとオンモード、ずっとオフモードでは仕事は捗らない。

休日の間も仕事の事を考えるのではなく、趣味や友人との交流、自分の好きな事に全力になってオフを楽しみ、そのオフを更に充実させる為に仕事を頑張る。

この様なオンとオフの使い分けができる人こそが仕事を楽しんでいるのだ。

仕事を楽しむ事は人生を楽しむ事ど同義だ

人生を楽しむ男

人生の中で仕事をする時間は大きな割合を占める。仕事が楽しくないと「仕事なんて無くなれば良い」「何のために生きているんだろう?」と思ってしまい、人生そのものが嫌になり、楽しくなくなってしまう。

これを防ぐ為には仕事を楽しくするしかなく、仕事を楽しくする事こそ、人生を楽しむ事に繋がるのだ。

まとめ

現代において、仕事=人生という考え方は少しずつ無くなってきており、『人生=自由』であり自分らしく生きようという風潮がある。

しかし、そんなことは大半の人には全て綺麗事である。仕事をしなければ生きていけないし、多くの人は自由など勝ち取れない。嫌々でも仕事をするしかないのだ。

その嫌々な仕事を楽しくできれば、人生はより豊かになる。今、仕事が楽しくない。苦痛だ。と悩んでいる人は是非今回の記事が参考になればなと思っている。

少しでも仕事が楽しくなれば人生は少しずつ良い方向に変わってくるのだ。

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